引越し前にはスタミナのつく食事をする

私は、引越業者を利用せず自分達だけで引越しをする場合、その引越しをする1週間くらい前から、なるべく脂っこくてスタミナのつく食事をするように心がけています。それはなぜかというと、引越しをするときにスタミナがないと、最後まで体力がもたないということを知っているからです。
自分達だけで引越しをする場合、よほどスタミナに自信がないと引越しの途中でバテてしまいます。引越しの作業というのはそれくらい過酷ですので、その前にしっかりと体力づくりをしておかなければならないのです。そのためには、引越しをする1週間ほど前から、カツ丼、焼肉、お寿司など、いかにもスタミナがつきそうなものを食べて、体力を蓄えておくことが大切です。
そのくらい、引越しの作業は体力を消耗しますので、準備をしっかりとする必要があると私は思っています。

また捨てられなかった・・・。

もう何度も引越しを経験してますが、毎回荷物の多さに苦労してます。
原因は本。仕事で使う専門書や、趣味の本が大量にあって、これがいつもスペースを占拠します。
載っている情報は古くて、実用に使うことは今となってはごく一部なんですが、苦労して手に入れたものもあり、愛着も湧いています。
毎回引越しの度に処分しようかと考えるんですが、古い絶版の本も多くて、なかなか手放せません。
思い切って売ることも考えましたが、相場を調べたら中途半端にマニアックで、二束三文にしかならないものばかり。
結局そのまま箱詰めして新居に運んでしまい、また本棚に収まってしまいます。
前回の引越しではとうとう箱から一度も出さずに、次の引越しを迎えましたorz
マイホームを手に入れない限り、この状態は打破できない気がします・・・。

カルチャーショックと引越

人よりは引越の多い人生だったかもと思っています。
というのも、親が転勤族だったからなのですが。
国内のみでの引越だったので、少々のカルチャーショックはあっても、
海外と日本をいきかうようなカルチャーショックではなかったと思います。
自分がもし帰国子女だったらだいぶ人生もかわっていただろうなと思います。
でも、日本国内といえども、いろいろ地域性があるのは経験上確かなことなのです。
地域によって、人間のキャラクターが違うんですよね。
そんなことも、引越しのない人生だったら身を持って経験できなかったと思うので、引越しもなかなかいい体験なのかもなと思います。
ずっと一生、いろいろな地域を転々とするのはほんとに大変なので、いやですけど。